「まぁそんなことはどうでもいい、お前…その…大丈夫か?」 「あ?あぁ。俺、傷の治りはえぇから」 「…そうか」 「アシュリー、気にすんなよ。俺、大丈夫だから」 「きっ気にしてない!!何を言っているんだ!!」 「いや…そんな感じしたから」 「なっ……まぁいい。じゃあ仕事でな」 「あぁ。またな、アシュリー」 「………うん」 アシュリー、雰囲気変わった? まぁ、そんなことはいいか。 次の仕事に備えよう。