「「「ぅえぇっ!?」」」
カイザ以外の声が被る。
何かデジャヴュ…(汗)
「ど、どういうことなんだ!?ぅわっ」
トウガは慌てすぎて、持っていたお茶を零しそうになる。
「いや、どうもこうも…神の子孫?なんだよ」
「し、子孫…。というか…神などというものが存在するとは…」
キガクは顎に手をあて、考え込むような仕草をした。
「俺も聞かされたときはビビったよ」
「すごい人なんだね…ケイシって」
ほけーっとしながら、感心したように言うシイタ。
「いやいやすげくねぇっての…」
こんな不可思議なもんに、すごさとか感じねんだって本人は。
「神の…魔力…興味津々…」
おい、お前はなんなのカイザ。


