「「「「え!?」」」」
カイザ以外の声が被る。
「やばくないのか、それは…」
キガクが考え込むように顎を持つ。
「絶対やばいだろ!つーか村長んとこに連れていくか!?」
「ちょっと、トウガ落ち着いて。確か…僕、いいの持ってた気がする…」
再びシイタが何処かへ行ってしまった。
「とりあえず…魔力放出しないように…しなきゃ…ケイシ…大変かも…しれない…」
「マジかよ!」
なんか知らぬ間に俺命の危機!?
自分自身に実感がねぇから、全然気づかねぇんだよ魔力出てってること!
トタトタトタッ
「あったあった!僕が通販で間違って頼んだやつ!!」
「通販…??」
やたら怪しい…(汗)


