「メスで開いたぞ!!ケイシ!!早く代われっ!!」 マ・ジ・か・よぉっ!! もうか?もうなのか…おい…(汗) あの危なさMAXの梯子から、軽快に降りて来るケビン。 「早く!!今、傷が修復出来ないようにとめている!!早くしろっ!!」 はっあー…イーヴルマナクって、自己再生出来る系なの? マジ時間ねぇじゃん。 「わーったわーった。ちょい待ってろ。プランねぇんだから」 「…………とりあえず、早くしてくれ」 焦り顔のケビンに、拳を握り、親指だけ立て、 「了解」 合図した。