「じっ…ジーナッ!!」
ジュビエールが真っ先にその機械に向かった。
中には、金色の長い髪の水色のドレスを着た女がいた。
確かに…どことなくジュビエールに似てる。
こいつがジェイビーナなのか…
「魂を……胸に……」
「わっ分かった!!」
サク何とかの言葉に、ジュビエールが急いでぺいる何とかを宛てる。
やっぱ…死んでるみたいにピクリとも動かねぇのな…
ちょい怖い。
肌とかめちゃくちゃ白いし(汗)
「だっ…大丈夫なのか?」
アシュリーは少し慌てたように、サク何とかにそう言った。
「…大丈…夫だ。別に…俺達の…目的は…これで…終わるの…だから」


