「クリティシズムの…頂点に…君臨する男が…昔…襲った…王宮で……頼まれた…らしい。姫の…肉体を…探して…ここにまた……再び…出会いさせてくれ…と」
「昔、襲ってきた海賊に頼み事したのか?!」
王と王妃、すげぇ。
良い奴を見抜いたのか…?
「あぁ…くっ……その人は…すげぇ心が…優しい人…だか…らな…戦が…嫌い…なんだ…」
「クリティシズムとは…戦いに対しての批判というわけか」
サク何とかの言葉に、アシュリーがボソッと呟いた。
「…じゃあ、何で戦いなんかしたんだよ…頭でっかちサク何とか…」
「てめ…殺すぞ…ゴラ」
いや、息も絶え絶えで言われても威力ねぇし(笑)
「いい加減…名前覚えろ…脳みそ塵男が…」
塵?!俺の脳みそが塵だと!?
「ざっけんなこの糞やろー!!マジふごぉおっふぐっふぐぐっ」
「馬鹿が入ると邪魔だ。サクスン、話しを続けろ」
…アシュリーの奴!!
はーなーせー!!(怒)


