なのにルカはニコニコと笑いかけてくる。 …普通に、してていいんだな? 何ヶ月も毎日会い続けて、わかった。 ルカは心配されるのが嫌いだ。 「今日ははえーだろ?」 「え、……確かに。どうしたの?」 「ルカに早く会おうと思ってさ!」 「もー何言ってんの?」 クスクスと笑うルカの顔がうれしそうで、俺もそんなことを言ってるのに恥ずかしくなかった。