DKのどーしようもない日常






俺は、俺が好きで金髪にしてるわけだし……別にいいよな!金髪でも!



「つり合わねぇーだ?そんなの恋に関係ねーよ。一番大切なのは、龍が梅乃のことを好きかどうかだ。

龍は梅乃のことが好きなんだろ?」

「…あぁ、好きだ」



俺はあの優しく笑う顔が好きだ。

…好きなことに嘘はない。



「だったらそれでいーじゃねぇか。好きなら好きって伝えりゃあいいんだよ。

チャラ男が優等生に惚れて何が悪い?チャラ男が好きな子を可愛いって思って何が悪い?

……行って来い、チャラ男!好きだって伝えて来いっ!!」