DKのどーしようもない日常






いきなりの言葉に、驚く俺。旭は軽く…いや、かなり混乱してる俺にナース服をドーン!と見せてきた。

バカか、お前はバカか。…バカだ。



「ナース服可愛いわ~っ」

「…旭、お前頭大丈夫か?」



ナース服を見て眩しいほど目をキラキラさせる旭に、俺は引きながら聞いた。


メイド服の次はナース服だと…?コイツ、もしかして俺が男だって知らないんじゃないのか?

…それはさすがにないか。



「大丈夫大丈夫!…ほら、ちゃんとニーソも付いてるからさ!ねっ!?」

「ねっ!?じゃねぇーよ!なにが大丈夫なんだよ、どこが大丈夫なんだよ!どこも大丈夫じゃねーよ!」