DKのどーしようもない日常






「…というわけで、メイド服却下」

「「えぇ!なんでよ!?」」



メイド服を旭に渡しながらそう言うと、旭と陽哉が同時に叫んだ。

…旭もメイド服を着ているが、スルーで。



「なんでって…お前らみたいな変態になりたくないからに決まってんだろ」



俺が冷たくそう言うと旭は「う~ん…」と唸り、しばらくすると手をポンッと叩いて奥からなにやら怪しい紙袋を持ってきた。

…そして、興奮気味にこう言った。



「じゃあさ、じゃあさ…

このナース服はどおっ!?」

「はあ!?」