「そう!ドーナツの穴!俺あの形めっちゃ好きっ!…あ、でねでね今日俺ン家に「ねぇねぇ、君達小学生~?」 興奮する陽哉の話しを聞いていたら、明らかに怪しいオッサンが話しかけてきた。 ……コイツが、陽哉を穴男にした犯人。 「うん!3年生だよ!」 「ちょっ…!」 小さい頃からバカな陽哉は全く警戒せずにそのオッサンに近付いた。 そのオッサンは、ニヤニヤしながら近付いてきた陽哉の頭をゆっくりと撫でる。 「君可愛いねぇ~…おじさん、ハァハァしちゃうよ」 「ハァハァ?なぁにソレ?」