DKのどーしようもない日常






「「「――本当に、本当に申し訳ございませんでしたああ!!俺達、悪気はなかったんです!」」」

「…悪気はなくてもね、お巡りさん達の心は傷付いたんだよ!」

「君達にわかるかい?友達に騙されたというこの……絶望感がっ!!」



全ての真実を話した後、3人は俺の目の前で深く土下座をしていた。

そして俺の横で仁王立ちする旭と陽哉。



「いや、お巡りさんじゃないし。それに絶望してないし。…つかウザいし」



やたら楽しそうに言うコイツらに俺はイラッとした。

…隼人達が言うには、直井に女装をしてもらいさらには俺に告白をするように頼んだらしい。