「いやいや保護者って俺だろ?立場的に?年齢的に?」
「いやいや熊の着ぐるみ着て夜中歩き回ってる奴なんか、保護者失格だろ」
「……す、昴…(泣)」
あ、つい本音が…(笑)
「えと…昴さん、羅々さん、紫雲さん…ですね?よろしくお願いします!!」
「よろしくお願いします」
「よろぴー♪」
「…ん」
いや紫雲、返事に“…ん”は寂し過ぎだろ(笑)
「俺は師匠と熊狩りの続きしてくっから。朝は熊料理のパラダイス!!楽しみにしとけよ〜?」
「あ、うん」
「…何で返事が冷めてんだよ…」
あ、私も紫雲のこと言えないな、これは(笑)
「じゃあ珠輝さん、そろそろ…狩りに行きましょうか」
「うい…」
「あ、リナっくまさん、さようなら!!」
「リナくまちゃんバーイ!!」
「…くま、またな」
いや、紫雲。
リナって名前が入ってないと、本物の熊に対する挨拶にしか聞こえないから(汗)



