愛し過ぎたから



だって私に好意を寄せてそうな異性なんて心当たりないし……。


でも私の住んでる所なんて知らないはず。


考えてもわからないけど、この夜は考えれずにはいられなかった。


でも……こんなことが比にならない恐怖が、このあと自分の身にふりかかるとは、この時は考えてもみなかった。