ノンシュガー時代!



私にとって、「天然」がこんなにイヤな言葉になるとは思ってませんでした。

ゆずれるもなら、誰かにゆずりたい………



そんなあるとき、部室にいると、

一人のチャラ女子が、顔色を変えて私のもとに走ってきました。