お昼。 俺とミツと相沢と……透。 何に驚いたって親衛隊が透の為に弁当作ったりしてる事や。 いっくら男子校ったって……そこまでするか?? こうして近寄ってみて初めて分かる透の大変さ。 それを振り切る為とは言え……君は甘えすぎやないか?? 「旨い~♪」 そんな透を自分達は被害がないもんだから、好意的に迎え入れる二人。 変わってくれや?と心から俺は言いたい!!! そんなんは無理なんやけど。 相沢は夏樹ちゃんと、ミツは夕子ちゃんと、なんだかんだうまくいってるんやしな。