15歳のラビリンス



人生は一度きりだし、後悔しない人生を送ってほしいなと、思っています。


作品を通して、そう感じてくれたら光栄です。



ちなみに、私の15歳の時の夢は「小説家」でした。


今みたいにケータイ小説というものは存在しなかったので、ひたすらノートに書いてました。


その時に書いた作品が「Time after time」です。



ジンのモデルになっている男の子に失恋した事がきっかけで生まれた作品です。



どんなに小さな夢でも追い続ければ絶対に叶うと思っています。


あきらめない気持ちが、夢へのチャンスを引き寄せるんじゃないかなって。



「どうせダメだ」なんて思わず、「絶対に叶えてみせる!」って気持ちで私もこれから頑張っていこうと思います。



最後まで読んで下さってありがとうございました。


無事に完結ですヾ(〃^∇^)ノわぁい♪



2012年9月2日

月森みるく