ヤンキーの部活動日誌






絶対そっちの方が合ってるって。全員下ネタ好きなんだからちょうどいいじゃん。



「全員っつーことは直樹も下ネタが好きなのか?」


「…はぁ?」



秀がいきなりそんなことを聞いてきた。

俺も下ネタが好きだって?
そんなの……



「――当たりめぇだろ!!」


「「「ぎゃあ!」」」



俺が机を壊す勢いで叩くと3人は声を出して驚いた。



「俺のモットーは、三度の飯より下ネタだからな!もう好きを遥かに通り越して愛してる状態だ!」