「ま、どーでもいいけど」
と、マセガキはぷいっと俺から目線を逸らした。
はぁぁぁ???
さっきまでのおまえは、何だよっ!?
「俺に害を及ぼさないでくれれば俺はいいですよ」
海里は、どこから持ってきたのか……本を読んでいる。
――そんな、斉藤家のゆかいな1日――
「ゆかいじゃねぇぇぇーーー!!!!」
by昴
☆END☆
☆意外と、私の周りで斉藤くん人気があったのでかいてみました。
これを読んで、斉藤くんを好きになってくれたらいいな、と思います。
『ヒミツのお姫様☆2nd』も、よろしくお願いします!☆


