俺が、自分の部屋に戻ると、弟3人も俺について俺の部屋に入ってきた。 「ねぇ~?兄ちゃん」 そう口にしたのは、マセガキ涼太。 なんか、にっこり……いや、にんまり笑ってる。 な、何だよ? 寒気が背筋を伝った。 「ん?」 俺が、涼太にそう言うと…… 「兄ちゃん、恋……してるっしょ?」 ……!!