ヒミツのお姫様☆番外編



「……るせぇーな」



爽が、眉間にしわを寄せる。



「あ……ご、ごめん……」



「ま、この学校では……ヤれねぇかな……」



爽が、顎に指を添え、そんなことを言った。



「ヤッ…////」


「声……出されたら、困るし」



「…////」



「でも……」


爽が、ふわりと私の頬を手で包む。