「……るせぇーな」 爽が、眉間にしわを寄せる。 「あ……ご、ごめん……」 「ま、この学校では……ヤれねぇかな……」 爽が、顎に指を添え、そんなことを言った。 「ヤッ…////」 「声……出されたら、困るし」 「…////」 「でも……」 爽が、ふわりと私の頬を手で包む。