――――――――― ツンツン 私はお腹にあたる違和感に 目をゆっくり覚ました。 「・・・・・・起きた」 上から低くカッコイイ声が聞こえ 私はバッとそこを振り返る。 そこには夢に出てきた白馬の王子様が 私のおなかをつついていた。