俺は顔を確認するために前へ行って 女の顔を覗きこんだ。 「上原、由希・・・・・・?」 そこにはあの美少女な 上原 由希がいた。 長いまつげを揺らして こんな無防備に寝ているお姫様・・・・・ ヤベ、目のやり場がねぇ・・・。 襲いたい衝動にかられるが ここは我慢だ、我慢。 俺は少し由希の寝顔をじーっと 見つめている事にした。