次の日学校に行き、
ナナのクラスをチラッと見る。
もう来てるな。
今までは、ひとりで席に座ってることが多かったけど、
オレと仲良くなってからは、
女子に囲まれ、笑顔でいることが多い。
……けど、最近気になるのは、
その塊の中に、
男がたまに混じってること。
……まさか、
ナナ狙いじゃねぇよな。
笑顔がマジかわいすぎ。
今さら、他のヤツがナナの魅力に気付いたとか言ったって、遅すぎっから。
オレは、絶対、
渡さねーからなっ!!
ボンッ!
「おわっ!!」
突然後ろから、ケツを蹴られた。
ナナのクラスをチラッと見る。
もう来てるな。
今までは、ひとりで席に座ってることが多かったけど、
オレと仲良くなってからは、
女子に囲まれ、笑顔でいることが多い。
……けど、最近気になるのは、
その塊の中に、
男がたまに混じってること。
……まさか、
ナナ狙いじゃねぇよな。
笑顔がマジかわいすぎ。
今さら、他のヤツがナナの魅力に気付いたとか言ったって、遅すぎっから。
オレは、絶対、
渡さねーからなっ!!
ボンッ!
「おわっ!!」
突然後ろから、ケツを蹴られた。


