「美亜~~
もう、俺とくっつこ?
俺、恋愛経験豊富だから
美亜でも絶対大丈夫!!」
てか、豊富じゃなくても幸せにできる自信がある!!
まぁ、豊富になったのも
いつか美亜と付き合う日のことを夢見て
っていう理由が大きいんだけど♪
もしかしたら、その夢見た日が今日になるのかもしんない!
「だな、辰巳なら
美亜でも大丈夫だろ。」
司さんも笑いながら言う。
あとで、肩もみます。
一日中もませていただきます!!
「そうだね~。
恋愛経験豊富なほうが、
はじめての彼氏にはいいと思うな。」
「美亜、全員一致だよ!
もう、俺たち付き合うしかないよ。」
もう幸せすぎて
ゆるむ頬がおさえられない。

