「ホント!
早くくっついて子供でも生んじゃいなさいよ~。」
「なっ////」
美亜はもっと赤くなる。
「そしたら、お母さん、ヒロちゃんと親戚になれるわ♪」
ヒロちゃんとは
岡本 博子。
俺のお袋の名前だ。
お袋とおばさんは、俺たちがあの家に引っ越してきたときから
もう、息ぴったりですっげぇ仲がいい。
「お母さんまでなに言い出すの~~!?」
普段あんまり大声を出さない美亜が大声をだして怒っている。
今日はレアDAYなのかも。
「ちょっと、辰くんも否定してよ!」
「え?」
だって・・・・
「俺は、別にいいもん♪」
てか、今まさにそうなりたいって思ってたとこだし~。
「もう、付き合っちゃおうよ、美亜!!」
「おぉ!辰巳やるな~。」
おじさんはノリノリ。
「美亜、付き合っちゃいなさい!」
おばさん、ありがとう~~~

