リビングに移動してみんなでとりあえずお茶。
蜜さん、かなり緊張してるみたいだな。
さっきから紅茶にもクッキーにも手をのばしてない。
「蜜、さん!」
「え・・・?」
緊張をほぐそうって思ったの。
はずかしいけど、自分から声をかけてみる。
「わたしのこと、覚えてますか?
2年くらい前に、お会いしましたよね?
司くんの、妹の・・・」
「美亜ちゃん!だよね?」
蜜さんは、にっこり笑って答えてくれた。
笑顔、すっごく可愛いなぁ。
「覚えてるよ。
辰巳くんのことも。」
「マジっすか?」
「もちろんだよ?
あのときは、どうもお恥ずかしいところをお見せしまして・・・・」
少し顔を赤くしてうつむく蜜さん。
「なにか、あったの?」
お母さんは興味深々。
「蜜が俺と美亜の仲を勘違いしたんだよ!」
「そうそう。彼女っていい出したんすよねー!」
蜜さん、かなり緊張してるみたいだな。
さっきから紅茶にもクッキーにも手をのばしてない。
「蜜、さん!」
「え・・・?」
緊張をほぐそうって思ったの。
はずかしいけど、自分から声をかけてみる。
「わたしのこと、覚えてますか?
2年くらい前に、お会いしましたよね?
司くんの、妹の・・・」
「美亜ちゃん!だよね?」
蜜さんは、にっこり笑って答えてくれた。
笑顔、すっごく可愛いなぁ。
「覚えてるよ。
辰巳くんのことも。」
「マジっすか?」
「もちろんだよ?
あのときは、どうもお恥ずかしいところをお見せしまして・・・・」
少し顔を赤くしてうつむく蜜さん。
「なにか、あったの?」
お母さんは興味深々。
「蜜が俺と美亜の仲を勘違いしたんだよ!」
「そうそう。彼女っていい出したんすよねー!」

