「でも、一人で頑張れる人にはなりたいけど たった一人で生きてはいけない。 ううん、ちがう! 辰くんなしじゃ、生きてけない!!」 美亜の赤面度は最高潮に達した。 「美亜、それって・・・・それって・・・・・」 「もぉ、やだ・・・・。 はずかしすぎて、涙、でてきちゃったよ。」 と言ってる美亜の目には、確かに涙が光ってる。 「わたし、 わたし・・・・・ 辰くんが好きです!!」