桜雪のごとく‐新撰組と現代少女‐



「べ、別にあんたには、関係ない。」




つい、冷たい態度をとってしまった。




「そうですか・・・」




うわ、なんか沖田が可哀そうになってきた。




あたしは、本心を言った。









「今は話せない、








けど、







いつか絶対みんなに話すよ・・・」







「わかりました」と、沖田がそう言って、




2人は眠りについた。