『何?』 「れっ…連絡先教えてくれないかな?」 自分でも驚いた。 こんな大胆なこと言える勇気なんてないはずなのに。 「ダメ?」 『う~ん…。』 沈黙が続く。 『………。』 あたしの目をジッと見つめる万俵くん。 しばらく沈黙が続いた後… ┐('~`;)┌ ←こんな顔された。 漫画みたいな顔…言葉にするなら“やれやれ”って感じの表情。 あぁ~ありえない!!! 自分でしたコトが急に恥ずかしくなった。 あたしはすぐにその場から去ったんだ…。