『ごはんよー』 お母さんがあたしを呼んだ。 夜ご飯はハンバーグだった♪ …でも箸が進まない。 『あんた全然食べてないじゃない。』 「もういい。」 何も喉を通らない。 何をしてても誰といてもあたし万俵くんのコトばかり考えちゃうよ。 ボーっとして、家のパソコンでネットを見てた。 無意識に「万俵大哉」って名前をweb検索してるあたし。 はぁ…恋は病気だわ。 恋に落ちた。 もとい。 恋が発症した。