「あ、秋歌。早いね」 「ええ。時雨が迎えに来たの」 あたしは静かに答える。 「秋歌、首にバンソコ貼っといた方がいいよ」 「え?あ・・・・・」 「秋歌!!バンソコあるぜ。ほら」 冬夜の後ろから現れた百があたしにバンソコを投げる。 しかも・・・・箱ごと。