「まあね・・・眠気がヤバかったんだ」 「そう。入っていい?」 「うん。もちろん!」 あたしと時雨は遠慮なく中に入る。 部屋は服が散乱していた。 何これ・・・・ 「ごめん~そこら辺に座っててー」 「ああ」