~光side~

「ただいま~。」

「あっ、お母さんお帰り♪」

「おっ、輝君いらっしゃい♪
光、お母さん今からちょっと寝るから「ご飯作っといて、でしょ?」

「何で、分かったの……!!」

「カン。」

「カンって。
あと、お母さん再婚することに決めたのぉー♪」

「へー。
そうなんだ……。」

ピ-ンポ-ン
お母さんと話ていると、家のチャイムが鳴った。

「お母さん寝ていいよ、私出るから♪」

「じゃ、よろしくねぇ~♪」

「はーい??」

「光ちゃんっ!!
雑誌撮影仕事急に入ったんだ(汗)」

玄関を開けた瞬間とほぼ同時に、言われた。
つか、今日休みって言ってませんでしたか??

しっかりしてよ、大橋マネージャー…(怒)

「あ、あと。
輝君知らない??
輝君の小林マネージャーから一緒に居たら連れて来てぇーって言われちゃって。
断れなかったんだ……(泣)」

この人って、バカだよね……www

「なにやってんだよ。
光~??
学校行くぞって……ゲッ!!?」

「あっ、輝君いたんだ~。」

「よっ!!
間抜けマネージャー☆」

「間抜けじゃないっ!!
行くよっ?!
二人共!!」