「…もしもーし?あのさ、1人で顔芸するのは勝手だけど…。決定だかんな。」 「はい。問題なしです。(夢だから。)」 待ってましたとばかりにニヤっと笑う、祐也くん。 「おし。決定!」 …嬉しそうだなー。 でも、今日はついてるかも。 こんなにたくさんキミと話せるなんて。 どさくさに紛れて、下の名前で呼んじゃってるし。 しかも、“彼女”でしょ? もう最高!! この夢、一生覚めてほしくないかも…。 なーんて。