「そ、そう…だ…よね でも… 私で、いいの? 結構…めんどくさいオンナかもよ…?」 「めんどくさいなんて思ってたら 恋愛も、結婚も出来ないだろ?! そんなコト考えんなっ! お前はオレについてこればいーんだよっ!」 拳を握り、力説してしまった… 「う…うん… わ、わかりました お、お願いします」 オレの勢いに押されたのか 机に頭を擦りつけるように みなみがオレにお辞儀した 「お、おぉ…まかせとけ!」