≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ 由蘭「幸星さん…春碗さんはどんな人だったんですか?」 幸星「優しいかった、そして、すごく変わった人だったよ。。 呪我が持ってない感情を俺は持ってたから、 春碗が死んだとき辛かった…。」 由蘭「その、感情って…」 幸星「心…… 人を思う気持ち……。 あんたにもあるだろ??」 由蘭「……はい…。」 幸星「呪我にはない、 人を殺してもなんとも思わない、、 だから、呪我は簡単に人を殺せる。 普通の人間に育てられたから、俺は、心をもってる。」