Lovers Again~永遠の愛をもう一度~

俺は日和の耳元である事を言った。


それを聞いた日和は顔を真っ赤にした。


「雅弥のバカ……」


そして日和は俺の耳元である事を言った。


嬉しくてまた日和にキスする。


「まだ終わらないのかよ(笑)」

兄貴は呆れて笑ってた。


兄貴にフラれた日和を慰めたあの日…。


あの日から俺の中で何かが動き出した。