Lovers Again~永遠の愛をもう一度~

<日和>
あたしはその辺をぶらぶらしてた。


雅弥からのメールは凄い数…。


ゴメンね……雅弥…。


そんな事思ってたら……
「…すいません…あの駅の古い路地で待ち合わせしてるんですけど分からなくて…道案内してもらっても良いですか?」
そう言って4人の女の子達に言われて道案内してあげた。


「ここかな?」

「はい!!ありがとうございます~♪」

あたしはそのまま帰ろうとしたら……。


「待って下さい!これ、お礼ですから!!」


「じゃあ!!」

そう言って4人の女の子達は居なくなった。

えっ?

何も…お礼なんてない…。


「お姉ちゃん、可愛いねぇ♪俺達が綺麗な姿にしてあげるから、服脱いでくれない?」

な……に……?


「さっさと脱げよ!!」

1人の男があたしの服に手をかけた。