最強姫 〔続〕


「鞄!忘れてたよ・・・」


「持ってきた」


隼人があたしの鞄を差し出す。


・・・・・・!!!!


「あ、ありがと」


「ああ」


戻る手間が省けたね。


そしてあたしたちは保健室を出た。