最強姫 〔続〕


「ああ。真夜は強い。それに迷っても、悲しくても俺が支えてやる」


「・・・うん・・・」


こういうところが好きになったんだよ・・・


きっと。


「真夜・・・」


「隼人・・・」


目と目が合うだけで心臓バクバク・・・。


隼人はあたしの頭を支え、