最強姫 〔続〕


「あ、うん」


って何かやっぱり敵の感じなくない?


警戒しなきゃダメ!!


総長に会うんだから!!


あたしと詩央、そして紅龍の男と見張りの男。


全員倉庫に入って行った。


「詩央。彼を解放して」


「・・・ええ、いいでしょう。しかし携帯は没収しておきます」