「うん。平気。手洗ってくるね」 あたしは水道まで行く。 丁度少し行った所にある。 タオル持ってないんだけどなぁ・・・。 シャバシャバと手を洗っていたあたし。 「初めまして。氷月さん」 白い髪の知性派っぽい男が現れた。 「・・・誰?」