最強姫 〔続〕


あたしと涼は隣の部屋に戻る。


ふぁ・・・眠くなってきたかも。


「ただいま」


「遅いよ」


流衣が顔をむっすりさせる。


「たかが5~6分でしょ?」


「それでも心配なの」


今度は港。