最強姫 〔続〕


あたしもだよ。


あんな卑怯なことをする奴らに


負ける気、しない。


「倉庫行く?でもどっちに?」


「水龍に集まってくれる?紅龍の人たちも」


「ああ、わかった。港」


「りょうかーい!」


港は電話をかけ始める。