「・・・ああ。悪い」 珍しく素直に謝る海斗。 迷惑かけっぱなしだもんねぇ。 「海斗のバカ」 あたしは少し睨んで言った。 残ったのが流衣だったらな~。 流衣は多少の料理出来るのに・・・。 「ま、真夜・・・」