最強姫 〔続〕


みんなとも仲良くなって、


喧嘩も強くなって、


瞳も澄んできた。


俺はそんな真夜を好きになった。


誰にでも態度を変えず、


自分の信じる方を見てる。


ここで焦ってんだよ俺。


七瀬隼人の存在に。