「あ!あれ欲しい」 入って早々、目についたのはデッカい熊の人形。 すると、真加が―… 「待ってなさい!取ってあげるから」 ニコッと笑い、UFOキャッチャーに挑んだ。 「真加のスイッチオンだな」 苦笑いして、言う太一に夜斗は 「俺は宇魅の喜びそうなの取ってきてやるよ!」 走っていなくなった。