「うん……」
「おっ、珍しく素直じゃん。じゃ、遠慮なく」
当麻くん少しずつ顔を近付けてくる。
……帰り道だけど、家に帰ったら悠馬くんがいるから。
そしたらキスはもちろん、こうやって抱きしめてもらうコトさえできないし。
「当麻先輩!」
え。
うしろから、イヤな声が聞こえてきた。
この声は……。
「悠馬、帰ったんじゃねーの?」
当麻くんの声がしたかと思うと、背中から腕を外された。
……キス、中断。
くぅっ! また、悠馬くんにしてやられた!!
きっと学校からついて来てたんだ。
……ホント、最悪だよ。
「おっ、珍しく素直じゃん。じゃ、遠慮なく」
当麻くん少しずつ顔を近付けてくる。
……帰り道だけど、家に帰ったら悠馬くんがいるから。
そしたらキスはもちろん、こうやって抱きしめてもらうコトさえできないし。
「当麻先輩!」
え。
うしろから、イヤな声が聞こえてきた。
この声は……。
「悠馬、帰ったんじゃねーの?」
当麻くんの声がしたかと思うと、背中から腕を外された。
……キス、中断。
くぅっ! また、悠馬くんにしてやられた!!
きっと学校からついて来てたんだ。
……ホント、最悪だよ。


