外だろうと、ひとが見てようと……
こうだもんね。
なんの躊躇もなく、抱きしめて……キスしてくれる。
当麻くんは、私の唇を何度か軽くついばむと、
そのうち少し覆いかぶさるようにして、深いキスをしてきた。
当麻くんの頭が目隠しになって、運転手さんも見えないし
だんだん頭が真っ白になってきて、ボーッとしてきちゃう。
そしたら、当麻くんがいきなり運転手さんの方を振り返った。
「あ、すんません! そこのホテルの前で停めてもらえます?」
えっ!?
……ホ、ホ、
ホテルって!!!!
宿泊先は、まだまだのハズ。それって……!
早く宿泊先のホテルに戻らないといけないし、
こんな途中で……そんな。
でも私も、もっと当麻くんと一緒にいたいな。
こうだもんね。
なんの躊躇もなく、抱きしめて……キスしてくれる。
当麻くんは、私の唇を何度か軽くついばむと、
そのうち少し覆いかぶさるようにして、深いキスをしてきた。
当麻くんの頭が目隠しになって、運転手さんも見えないし
だんだん頭が真っ白になってきて、ボーッとしてきちゃう。
そしたら、当麻くんがいきなり運転手さんの方を振り返った。
「あ、すんません! そこのホテルの前で停めてもらえます?」
えっ!?
……ホ、ホ、
ホテルって!!!!
宿泊先は、まだまだのハズ。それって……!
早く宿泊先のホテルに戻らないといけないし、
こんな途中で……そんな。
でも私も、もっと当麻くんと一緒にいたいな。


